<< お知らせ ATOK2011にアップグレード >>

ありがとん

 花粉症が相変わらず酷くて、外に出るとくしゃみ連発、鼻炎薬を飲んでは副作用でだるーな怠惰な日々を送っておりますが、この記事が、ScanSnapの活用術を紹介するという企画で、優秀賞Bを頂きました。
■「BCN AWARD 2011 スキャナ部門 最優秀賞」受賞記念プレゼント企画 受賞ブログ結果発表!: 富士通
 あわわ。いいのかしら。とにかくありがとうございます。

 ちなみに。
 自分が書いたのは楽譜のスキャンでしたが、この先、楽譜などの電子化は将来性があるんじゃないの、と至極勝手な妄想に近い願望を思い込んでいる次第でございます。
「僕の考えた未来の世界!」じゃないけど、電子楽譜台なんてのもあってもいいと思います。
 楽譜データなので画面も白黒でいいですし、楽譜台を使うところはだいたい電源が入っている室内でしょうから。
 その上で実用的にするのなら、タッチペンなどを付けて上から文字を書けるようにするなど、楽譜の変更機能も付けて欲しいところ。
 家から持ってきたUSBメモリやSDに入れた楽譜データを、電子楽譜台に入れて表示させるって、そんな未来がこないものかな。
 例えば弾き語りをやっている方も、辞書ばりに重くて分厚いコード譜名曲選みたいなやつを持ち歩かなくてもいいですし、なによりデータ化すれば物理的には持ち歩けない数の楽譜を、コンパクト収納できる。
 ずっと昔は手書きで書いた楽譜を、パソコンで綺麗に清書してから、また紙に印刷し、その紙を更に紙にコピーをしてバンドのメンバーに配るという、超非効率なことをやっていた頃もありました。
 しかも楽譜っていうのは紙なので、持ち運ぶと結構かさばるんです。
 鞄に入れる時もキチンとファイルに入れて収納しないと、中でくしゃくしゃになりますし、何枚も持ち運ぶとなると、いちいちファイルを開けて全部取り出し、一枚一枚探しては取り出し、探しては取り出しの繰り返し。
 これどうにかならないものかと、いつも思っていたわけなのでありますよ。
 楽譜の電子化は今のところ、このScanSnap S1300で簡単にできるようになりました。
 今後の課題は、この電子化した楽譜を出力するモノですね。
 最も実用的なのはiPodなどのタブレットPCでしょうか。


・おまけ
この記事では、S1300の設定は自動でやっているので、自分なりの楽譜のスキャンの設定をメモメモ。

画質→スーパーファイン(ファインでもok)
カラーモード→白黒
オプション→傾き補正と、原稿の向き補正は、チェックを外しておいた方がいいと思います。
      手書きの鉛筆書きなど文字が薄く、スキャンで文字が消えてしまう場合、
      「文字をくっきりします」をチェックし、
     「白黒読み取りの濃度」のスライダを濃くの方にする。

「白黒読み取りの濃度」を標準でスキャンした場合、鉛筆書きだとこのように消えて読みにくくなってしまうことがある。特に自分は悪筆な上、こんな殴り書きが多い。
c0071182_21415724.jpg


「白黒読み取りの濃度」を濃いでスキャンした場合。かなりくっきりする。
c0071182_2142363.jpg

[PR]
by dtm_hama | 2011-03-01 16:18 | 出来事、日常 | Comments(2)
Commented by 愉快な仲間たち at 2011-03-02 14:53 x
花粉酷いっすね~(>_<)日曜日辺りから急に飛び出した気がしません?今年は去年の何倍も飛ぶらしく、お互い大変っすね!
おおっ優秀賞おめでとうございます( ^^)Y☆Y(^^ )
Commented by dtm_hama at 2011-03-03 06:24
ありがとうございますー。
これも偏に皆様のおかげです。
花粉は、ほんとお互い大変ですね。
去年の花粉飛散量が少なかった分、余計に今年は激しい気がします。
薬を飲んでなんとか押さえておりますが、今年の花粉は手強くて、外に出るときはマスクが手放せません('A`)
<< お知らせ ATOK2011にアップグレード >>