NVIDIA GeForce ... >>

BS・CSアンテナを自分で設置してみよう

当ブログでは、基本自分で取り付けるをコンセプトにしております。
今日はBS・CSアンテナを自分で設置してみます。
取り付けるアンテナはこれ。
東芝 BS・110°CSアンテナキットToshiba BCA-453AK
取り付け金具や15mのケーブルもセットになったもの。
ちなみにパラボラアンテナを自分で取り付けるのは初めてです。
c0071182_6214128.jpg

付属品。
c0071182_622894.jpg

シンプルな構造なので組み立てはとっても簡単。
一番難しかったのがネジが堅くて手が痛くなったぐらい。
というわけで早速取り付けて行きましょう。ベランダへGO。
ちなみに取り付け金具は前の住人の遺産で、ベランダに付けっぱなしだったものがあったので付属品は使わず再利用させてもらいました。
アンテナの設置。うちは2階のマンションで下までそう距離はないのですが、下の駐車場には高級車が止まっているので、絶対に落とさないよう慎重に取り付け簡易ネジ止め。あーこわいこわい。
c0071182_6223926.jpg

アンテナの位置合わせ。
AndroidアプリのBSコンパスというものが公式にあったので、使ってみます。
また事前に使って確かめておけば、ご自宅ではどこにアンテナを設置すればいいのかも分かって便利です。
アプリの指示に従って住んでいる街ごとに決められた角度を決めて、外に出て適当に位置合わせ。
こんな感じでスマホのコンパスを使い、衛星の位置に合わせてアンテナを動かします。
c0071182_623015.jpg

テレビをBS・CSのアンテナレベルに合わせて確認。
最初はアンテナレベルが20ぐらいで、アンテナちょっと右に動かすと10に下がったので、左に少しずつ動かして調整。
c0071182_6235020.jpg

アンテナレベルはBS、CS共に50以上。あくまで目安の数値ですが、高に位置するので大丈夫かと思います。
もう少し丁寧に合わせればまだレベルを上げられたのかもしれませんが、全チャンネル綺麗に写ったので終了。
取り付ける前はアンテナ調整が一番難しそうだと思ったのですが、ほんとに適当にやって5分ぐらいで完了できました。
このアプリがあれば結構簡単。
位置を決めたので本ネジ止め。アンテナの調整はこれで終了です。

次。ケーブルを家まで引き入れます。
エアコンの穴から引き入れるのがベターらしいのですが、うちの家はエアコンの位置とテレビ位置の構造上難しいので、窓から引き入れます。
窓を通すためスリムケーブル、フラットケーブルという商品があるので、これを中継させます。
色々調べていたのですが、フラットケーブルは受信感度が下がったり、物によってはCSが対応していないのもあったりしたので、隙間ケーブルにしました。
隙間ケーブル サッシケーブル 50cm 極細型(防水キャップ付属)地デジ・BS・CS対応 F型接栓タイプ CRA-50
c0071182_626281.jpg

問題は細さ。針金と比較するとこのぐらい。
c0071182_6263976.jpg

うちの窓にはサッシの下にすまきがないので、窓の間に直接噛ませて設置します。
屋外に設置する側は付属のキャップを加工して取り付け。
c0071182_62757100.jpg

c0071182_628620.jpg

家にあった流し台テープでつなぎ目をふさぎ、簡易防水、防塵。
c0071182_6271148.jpg

この程度の細さなら窓を閉めても問題なく設置できます。
c0071182_6282420.jpg

隙間ケーブル+延長ケーブル1mを間に挟んでも、アンテナレベルも変わらず50以上を維持しており問題ないと思います。

・まとめ
アプリのおかげで簡単でした。
かかった金額。
アンテナ本体¥5,290+隙間ケーブル¥1,580+設置費用¥0=¥6,870
大手電気店の取り付け工事は設置費用だけでも1万円以上かかるので、よかったのではないでしょーか。
おわり。




[PR]
by dtm_hama | 2016-08-21 06:43 | 家電、PC関連 | Comments(0)
NVIDIA GeForce ... >>