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ちくわde蒲焼き

 蒲焼き作ったよ。
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 実はこれ、ウナギでもアナゴでもサンマでもなくて、ちくわです。
 ウナギの代わりになるよと聞いて、試しに作ってみたもの。
 ちくわを横半分、縦半分にし、切れ込みを入れて、タレに漬けて焼くの繰り返し。
 結果は、う、うーん……?
 一口、二口目は、お? これはウナギかも。と思ったのですが、食べてるうちに明らかにちくわ。
 最後の方はなぜか気持ち悪くなってきて吐き気が。
 ベタに醤油、みりん、砂糖、酒でタレを作ったのですが、もっと美味しいタレが作れれば、それらしい味になるかも。
 あぁ、本物のウナギが食べたいなぁ……。
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by dtm_hama | 2009-03-31 02:20 | 食、料理 | Comments(0)

marunouchi.tokyo.ocn.ne.jpについて。

 またアク禁に巻き込まれたぁ。
 と愚痴をこぼすばかりでございますが、いったい何かというと、marunouchi.tokyo.ocn.ne.jpは悪質業者が多すぎて、誤爆に合いまくり過ぎなのです。
 どうもこのホストにはスパム業者が多いようです。
 これはOCNのマンション光とかBフレッツなら、ipbfがついてこのアドレス。
 たぶん都内のビルに入るBフレ光ファイバー回線は、マンションだろうと企業だろうとリモートホストはこれになるのでしょう。(一軒家もそうかも)
 そんでもってどこかの企業がこれでスパムを送りまくって、アク禁に巻き込まれまくり。
 スパムを送られた方は、アドレスの頭の文字がランダムに変わるもんですから、そのあまりの鬱陶しさから、もう誤爆覚悟でmarunouchi.tokyo.ocn.ne.jpの全域をアク禁にされてしまいます。
 普通のマンションユーザーを沢山いるのですよぉ。うっうっ……。
 ちなみに、これ、当方は別に丸の内在住でもなんでもありません。
 勘違いしている方も多いみたいですが、これは丸の内にOCNの切り替え接続ビルとかがあるだけで、そこからのアクセスというわけではありません。当方、中野区在住ですしね。
 どうやら東京全域はこのリモートホストになるようです。
■プロバイダのリモートホスト Wiki
 しかしOCNはほんとに、帯域制限をする前に悪質業者を切って欲しいです。切実なお願い゚(゚ノД`゚)゚

追記^2013/04/09
引っ越しにともないプロバイダを変更しました。現在のOCNの状況は分からないのであしからずご了承ください。
未だにアク禁に巻き込まれやすいのか、この記事は当ブログの中でもアクセス数が多いです。
主に2chなどの規制が多そうです。OCNはユーザー数が多いので、巻き込まれやすいというのもあるのでしょうか。
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by dtm_hama | 2009-03-23 11:25 | 家電、PC関連 | Comments(13)

とんちでPC

 先日友人がパソコンを買い換えるらしく、相談を持ちかけられました。
 ゲームも出来てYoutubeとか地デジも見れて、音楽を聴いたりDVDも見たり焼いたり、とにかく全部やりたくて、ノートPCがいいらしいのです。
 全部やりたきゃ素直にデスクトップ買っとけと説得したのですが、どうしてもノートPCがよいらしい。
 最近はノートPCというのが非常に売れて、持ち運びに使うことはなくても、メイン機にノートPCを使っているという方が増えてきています。
 というのも、ノートPCの性能が上がってきた。というよりも、パソコン関係全体の性能が上がってきたため、ノートPCで制約しても、そこそこの機能を持つことが可能になった、という一点に尽きるでしょう。
 今の時代ノートPCにすらマルチコアにメモリ1GB、2GBはあたり前。
 メインにノートパソコン。持ち運びの方は、UMPCに任せるなんて選択もありかもしれません。ノートでも大抵のことは出来ますしね。
 ただ問題は、それで予算が10万円程度という、謎かけよろしく一休さんも真っ青なとんちを掛けられたのです。
 地デジとゲームを捨てれば、10万円でも余裕でしょうが……。
 ゲーマー向けノートならGeForce 9800M GTXを搭載したい所ですが、これ一つで予算が二倍にまで膨れあがる。
 けちって9300Mぐらいなら、なんとか許容範囲に収められそうですが、それで今の3Dゲームオンラインゲームとか動くのか不安。
 私みたいなデスクトップ愛好家からすれば、ゲーム機PCを作るなら、今ならCore i7にGeForce GTX 280を搭載し、ぬるぬるゲームを動かしてニヤニヤしたい所なんですが、いかんせん今回はノートPC。VGA面では大幅に制約があります。
 そもそも当方あまりパソコンでゲームはやらないので、今のオンラインゲームがどの程度スペックを必要とするのか分かっていない所があります。
 試しにその辺にあったGeForce FX 5200でゲームを動かして見ると、話しにならないぐらいカクカク。うちのノートPCのオンボードだと、起動すら出来ませんでした。
 うっうっ……、ノートでゲームなんかするなよぉ……。
 これ以上考えると頭が爆発しちゃいそうなので、そっとパソコン工房のURLだけを教えて投げっぱなしにしたのは、ここだけの話し。

 それでCPUを決めるさい、ちょっとした疑問を投げかけられました。
 曰く、シングルとデュアルコアの違いくらいは分かるけど、Quadだのi7だの、一体何が違うのか?
 言われた自分も困ってしまった。何が違うのだろう?
 確かに、i7>Extreme>Quad>Duoという図式は分かっていても、何が違うのかなんて考えたこともなかった。
 そもそもi7とQuadコアは何が違うのだろう。まさかi7は名前の通りコアが7つになって凄いんだぞうぉ。なんて大声言ってしまうと恥をかいてしまいます。
 i7もQuadもExtremeも、4コアです。同じ4つのコアの同じ3.00GHzなら、性能は同じじゃないのかな? と単純に思ってしまうのですが、調べてみた所、Core i7というのは構造が今までとはまるで違うようです。
 つまり以前までCPUの命令は、FSB→チップセット→メモリという順だったのですが、それを廃止し、新たにQPIを採用。チップセットを介さず、直接メモリーにアクセス出来るようになったそうです。
 つまり、ジョジョ第5部で例えると。

ディアボロ→ドッピオ
         ↓
        幹部

 だったのが、ブチャラティ達に正体がバレたことで、

ディアボロ→ドッピオ
   ↓
  幹部

 となったわけです。よけい分かりにくいですかそうですか。
 更にCore i7には、ハイパースレッデイング機能という、ハイパーメディアクリエイターも真っ青な機能が備わっており、4つのコア+4つの仮想コアで、8コアに相当する処理が可能なんだそうです。
 なるほど。だから同じ4コアでも性能がいいわけですね。
 少し賢くなりました。やったね。

 あとどうでもいいのですが、現在、AMDのPhenom II X4 940BEがあまりにも安かったので、10万円前後の静音パソコンを組んでます。
 以前のPhenom X4 9000シリーズは、爆熱CPUで抵抗があったのですが、それで批判が多かったのか、Phenom IIは発熱が少ないらしく、静音化できそうなのでAMD機を作っています。
 出来上がったらここで晒し。
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by dtm_hama | 2009-03-22 22:45 | 家電、PC関連 | Comments(0)

DP6買いました。

 LeopardでDP5を使っていると、オーディオの録音のさい、リソースがどうのこうのエラーをはき出すようになったので、Digital Performer6にアップグレード。
 これでLeopardに完全対応です。
 しかし見た感じ、かなりインターフェースが変わっていて、どうにもまだ操作に慣れず。
 しばらく使ってみたいと思います。
Digital Performer6
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 ↑ユーザインターフェースはこんな感じ。
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by dtm_hama | 2009-03-19 05:09 | DTM、打ち込み | Comments(0)

Time Machineにお願い。

 iMacを買ってはや二週間。そろそろiMacにも慣れてきたのですが、Mac OS X Leopardの新機能であるTime Machine。これがいかんせん使いにくいのです。
 簡単に言うとTime Machineは名前の通り、バックアップソフトで。外部記録装置を指定するだけで勝手にどんどんとバックアップを作ってくれ、復元も簡単に行えます。しかも無駄にど派手なグラフィックを多用し、VGAも泣いております。
 大変便利なソフトなのですが、しかしながらこれ、標準設定が1時間ごとのバックアップ。しかも設定は固定で変えられません。
 うちのバックアップHDDは余っていた2.5インチHDDを外付けケースに取り付け、USBで繋いでいるのですが、いかんせん一世代前の安物で、容量は120GB。
 正直、HDD容量はぎりぎり、更に1時間ごとのバックアップで掛かる負荷に耐えきれるのか非常に不安であります。
 バックアップしたい時だけUSB抜き差しして使う、なんて手もありますが、いかんせん無精な性格故、やはり付けっぱなし、完全オートが望ましいのです。
 きっと自分以外にもTime Machineの設定をもう少し細かく設定出来ればなぁと思っている方は、多くいる筈。
 検索してみた所。いくつかTime Machineの設定をカスタマイズしてくれるソフトを発見。
 中でも、TimeMachineSchedulerは日本語表示可能で、操作もシンプル。
 通常が1時間おきのバックアップに対して、1~12時間以内で設定変更が可能。
 これで幾分か、快適です。

 しかしこのアップル。Time Machine用に、Time Capsuleなんて商品を出しているんですね。
 なんというか、これの凄いところはワイヤレスネットワーク+ワイヤレスHDDになるという突起しているのか、キワモノなのかよく分からない機能。いや、この発想は凄い。
 つまりUSBの抜き差し云々言わさず、ワイヤレスでTime CapsuleのHDDに勝手にバックアップを作ってくれて、更にインターネットだのLAN共有だのを出来るベースステーションになるというのです。
 よくこんなの考えついたなぁ……。
Apple Time Capsule 500GB MB276J/A
¥ 38,939
 なんというか、結構なお値段がします。まあアップルでは当たり前のことですが……。
 しかしワイヤレスでバックアップというのが、非常に魅力的です。うーん……。
BUFFALO 外付けハードディスク USB2.0対応 1.0TB HD-CN1.0TU2
¥ 9,980
 ↑これ、BUFFALOの1TB外付けHDD。TimeMachineでも使用可だそうなので、個人的には、これと適当な無線LANステーションを買った方がよいかもしれません。
 しかしもう1TB1万円の時代なのですね。
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by dtm_hama | 2009-03-09 07:40 | 家電、PC関連 | Comments(0)

iMac メモリ増設完了-差すだけポン-

 Intel Mac。メモリ増設完了。
 今は安いんですね、2GBのメモリを買ってきて3GBに増設しました。
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 あとメモリ増設の難点。iMacのメモリ規格が非常にややこしいので注意。外見、スペックが同じでも、2007年製と2008年製のiMacではメモリの規格が違ったりします。
 うちのはEarly 2008で、PC2-6400 (800MHz) SO-DIMM DDR2。レジスタ、バッファありだと×。
 詳しくはここ参照。
http://support.apple.com/kb/HT1760?viewlocale=ja_JP
 ご参考までに、私が買ったメモリはこれ。
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC2-6400(DDR2-800) 2GB 永久保証 JM800QSU-2G

 型番で言うと、『MB323J/A』『MB324J/A』『MB325J/A』は、このメモリの規格でいける筈。
 「このMacについて」で、800 MHzと記載されていればおk。667 MHzと記載されているのは、2008年以前のiMacなので無理っぽい。
 2008年以前のインテルiMacのメモリ規格は、たぶんDDR2 667MHz SDRAM PC2-5300でいける筈。でも持ってないので、保証は出来ません。
 さらにG5のiMacは、また上二つとも規格が違うようです。

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 ↑今のMacは増設が簡単なのですね。ネジを外してメモリを差すだけ。昔Mac miniに増設した時は、包丁やらテレカを駆使し、なんとかケースを外してメモリを増設したものです。
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 3GBでとりあえずは快適です。
 本当は種類と容量の違うメモリを混在して使うのはよくないので、同じメモリを2枚買って、元から付いていたメモリも外し4GBで使った方がよいと思います。
 しばらくは様子見して、もしかすると4GBにするかもしれません。
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by dtm_hama | 2009-03-03 20:22 | 家電、PC関連 | Comments(0)