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定額給付金だもの

 現在組んでいるAMD機の静音PC。
 Phenom IIがいきなり爆安になり、以前のPhenomと比べれば発熱や消費電力も少ないよと聞いたので、Phenom II X4 940 BEで静音PCを自作中。
 10万以内で組んでいたのですが、リーマンブラザーズの破綻やうちのMacの破壊など、世界経済から当方のお財布の中身まで、予想外の出費を余儀なくされて、しばらくの時間がかかってしまいました。
 が、ここに来て定額給付金という予想外の収入で、最後の部品を購入してきましたよ。
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 最後に買ったのが、光学ドライブ、HDD、メモリに、おまけのシリアルATA2の300MB/S対応のケーブル。
 以下定額給付金できちんとお支払い。でも実はちょっと予算オーバーなので、差額はポイントでお支払い。
Transcend JetRam デスクトップPC用増設メモリ DDR2-800 2GB x 2 永久保証 JM4GDDR2-8K
KEIAN LITEON 内蔵スーパーマルチ S-ATA アイボリーブラックベゼル&ソフト付 IHAS120-27
日立GST Deskstar 7K1000.B(320GB/SATA3G/7200rpm/16MB) HDT721032SLA360
サンワサプライ L型シリアルATA2ケーブル TK-SATA-03LLA
 予算がなくなるごとに開発停止し、ゆっくりと組み上げたのがようやく完成。
 今からOSやらごちゃごちゃしたものを入れていきます。
 ベンチマークとか静音性は、そのうち晒し。
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by dtm_hama | 2009-04-30 02:05 | 家電、PC関連 | Comments(0)

レトルトカレーでカレーうどん

 カレーうどんを不意に食べたくなったのですが、カレーを作るのがこれまた面倒。
 カレーうどんを食べる時は、大抵カレーを作ったその翌日に残り物で作り、食べたくて作ることが少ないのですが、いざ食べたい時にいちいちカレーを作るのもこれまた面倒。
 それでふと買い置きのレトルトカレーを見て、これでカレーうどんって作れるのか? と実際に作ってみました。
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 これが意外に凄く美味しくて、調理も簡単。
 普通にうどんを茹でた後に、ダシ汁、醤油、みりん、レトルトカレーをぶち込んで煮るだけ。
 ダシ汁、醤油、みりんは量を調整するだけで、めんつゆがあればそれでも可。
 ふと食べたくなった時に、簡単カレーうどんお勧めです。
 ただ少しあっさり気味で、どろどろしたカレーうどんにはならず残念。
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by dtm_hama | 2009-04-29 00:54 | 食、料理 | Comments(0)

超シンプルに。

 ブログデザインをシンプルにしました。
 これで横500ピクセルまで画像を貼れます。
 こういうシンプルって好きです。でも味気ないかも知れません。

 あとどうでもいいこと。
 iMacになってから、Mac mini用に使っていた液晶がいらなくなったので、Win機を遊び半分にマルチモニタ化してみました。
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 モニタ感が遠いよ。サイズも違うよ。おくゆき!
 フルHD液晶を買うまでの繋ぎということで。買うかもわかりませんが。
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by dtm_hama | 2009-04-18 23:28 | お知らせ、連絡 | Comments(2)

OSの話し

 Vistaが売れないなどという話しはよく耳にしますが、スペックとか互換性とかの話は抜きにして、今日はお値段の話し。
 OSってのは売れなくても、値段変動がほとんどないときたもんだ。
 思わず江戸弁が出てしまうぐらい、アコギな世の中であります。
 Home Premiumで約24000円。Ultimateにいたっては、32000円で売られている。もちろん通常版の話しで、OEM版は除く。(最近のマイクロソフトとしてはDPS版と呼ばせたいらしい)
 いや、OSの価格というのは、マイクロソフトは少し高いぐらいで、感覚が麻痺している分、ごく普通に感じてしまったり、むしろ結構安くなってんじゃんと思ってしまうわけですが。
 私が言いたいのは、Vistaのシェアが伸び悩むというのに、なんつー価格で売ってるんだと。
 今やそこそこの性能のパソコンが、10万円以内で組めるという世の中だというのに、10年前と同じ価格でOS売り続けるということが、どうにもナンセンス。
 アップグレードを売ることで、マイクロソフトは成立しているわけで、一つ新しいOSを出すたびに、何億ドルと大金が動くのも、Windowsを使うシェアがあるからこそです。
 マイクロソフトとしては、なんとしてもシェアを失ってはならない筈なのですが、Vistaはもはや見切りを付け、今やWindows 7に焦点が置かれています。
 Vistaで大失敗したように、正直、綺麗なグラフィックとか、近未来的な見た目とか、新しい斬新なユーザーインターフェースとか、どうだっていいんです。
 OSというのは、互換性と、動作の安定と軽さ。これだけ。
 前回の反省を踏まえて、それらを強化するかしないかで、Windows 7は成功するか失敗するかが決まる気がします。
 今や最高傑作とさえ言われているXPでさえ、新しく出た頃は、2000よりもPCのスペックが必要だったことや、見た目が大きく変わったことで、当初はかなり批判されていましたしね。
 SP2、3と出るうちに、XPは今や相当な安定機となっています。
 ただ、いつまでも32ビットのOSを使い続けるわけにも行かないので、そのうち変わってはいくでしょう。
 最近では次世代機を見越して、64ビット対応パーツでPCを組みーの、結局入れるのはソフトの互換性の問題で、32ビット版のXPという頭の痛くなる状態だったりします。

 しかし、売れないといっても未だ世界一のシェアを誇るOS。
 販売はプレスだけなんだし、開発費がかかったとしても、もう少し価格を抑えられるんじゃないの? と思ってしまうわけです。
 一時は社長さんだって世界一のお金持ちだったことですし、何やらそう考えるとあの値段には複雑な心境。
 ぜひ某大統領には、OSにもチェンジを訴えて欲しいところ。

 競合する企業が、アップルというのもどうにも頼りない。
 いや、わたくしアップル信者なわけなのですが、一昔前のCMでやっていたように、アップルはパソコンでもPCでもなければ、Macなのです。
 レパードのOSを買った所で、そのMacが無ければ動かない、リンゴマークの機体が基本的に必要となってしまうわけです。
 アップルがもしマイクロソフトから本気でシェアを奪うなら、最低限“Mac”だけではなく、どんなパソコンでもPCでも動くOSを作らなければなりません。
 インテルコア搭載からWindowsもインストール可能とアップルも少しずつ変わってきているので、密かにMacOSイレブンとかでは、パソコンにもインストール可能なMacを期待していたり。

 私としては、Google辺りが本格的なOSを開発し、ぜひマイクロソフトと競合して欲しいところ。
 一万円台で、WindowsのソフトもMacのソフトも動くような互換OS。
 まさに夢のOS。実現も夢みたいなレベルですが、もしも本当にそんなOSが出来れば、パソコンも今の段階から、新たな次元に昇華するのでは、と思っているわけです。
 まあそれは、WiiのソフトもPS3のソフトもXboxのソフトも、全部遊べちゃうゲーム機、を夢の中でこっそりと妄想しちゃうのと同じということで。
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by dtm_hama | 2009-04-03 02:45 | 家電、PC関連 | Comments(0)