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ノートPCメモリ交換。

 6月の頭からちょっとした出張で留守にします。
 ついでに遠出のさいは、必ず持っていくノートPCのメモリも増設。
 使い潰しに、6、7万円ぐらいで買ったAMD Sempron 3200なのですが、前回の記事で書いたNorton Antivirus2009が3ユーザーまでインストール可能だったもので、メイン、サブ、ノートPCもノートンに統一。そのさい、このノートPCのメモリが512MBとちょっと貧弱だったので、増設しました。
 買ったのはこれ。
■I-O DATA PC2-5300 (DDR2-667) S.O.DIMM 1GBx2 SDX667-1GX2/EC
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 ノートPCに最初から付いていたのは、512MBのPC2-4300、533Mhzが一枚でしたが、最大搭載容量を調べるためにマザーボードの取説を見ていると、667Mhzとも互換性があったので、PC2-5300の1GBx2で一気にデュアルチャンネルに。

 取り付け。
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 斜めに差して水平に入れる。写真は斜めってる状態です。
 ノートだから仕方ないにしても、2スロット同士がもの凄く隣接してます。
 あとついでにエアダスターでぷしゅっと内部のお掃除も。
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 認識は1.93GBでした。
 これであと3、4年は使い潰して我慢です。
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by dtm_hama | 2009-05-29 01:58 | 家電、PC関連 | Comments(0)

湿度、温度計でPC管理。

 パソコンの温度管理のために、温度湿度計を買いました。
 というのも、以前の記事でPCのベンチマークを記載した時、もっと正確な室温を計りたかったもので。
 以前まで時計についていた、おまけのような温度計で測っていたので、より正確なものを探索。
 楽器コレクターの友人に聞いたところ、精度±1℃の高精度温度計でも今はそこそこの値段で買えるということらしいので、お勧めされたものを購入。
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 精度がいいので、楽器やワインの温度湿度管理でも使えるらしいです。
 さっそく試しにクーラーのドライを付けてみると、80パーセントだった湿度がぐんぐん下がって、50パーセントに。
 おお、ドライってちゃんと湿気を取ってくれてたんだ。
 当たり前のことなのですが、視覚的に見ると何やら実感してしまいます。
 人が過ごす快適な湿度は、40~65パーセントだそうで、それを上手く管理すれば快適に過ごせるそうです。
 湿度、温度を簡単に確認、コントロールできるのもけっこう楽しい。しばらく遊んでしまいそうです。
EMPEX (エンペックス) 温・湿度計 スーパーEX高品質温・湿度計 卓上用 EX-2767 シャインシルバー
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by dtm_hama | 2009-05-27 21:49 | 出来事、日常 | Comments(0)

Norton Antivirus2009とZoneAlarmにもそもそ

 Norton Antivirusの更新サービスの期限が切れるので、どうせならと思い2009を購入。
 3ユーザーまで可ということなので、例のサブPCにも入れようと思ったわけです。
 公式サイトのダウンロード販売よりも、価格.comで見たところ、送料込み4100円と安かったので、パッケージ版を買いました。

 でインストールでちょっとした問題。どうにもZoneAlarmとは競合するのでアンインストールしてください的な警告文が。
 たしかこんな警告は前バージョンのアンチウイルスでも見た気がしますが、心配性なのですぐに検索。
 したところ、無視していれた場合、Windowsが起動中に固まるというらしい。
 うーん……。でもきっとアップデートした最新版なら対応しているだろうし、2007まで当たり前のように共存できたんだから大丈夫だろうと、楽観的な推測で、Norton Antivirusの上からZoneAlarmをインストール。
 すると予想通りに、再起動時にがちがちにフリーズ。
 対応策はすでに知っていたので、無心でF8を連打し、セーフモードにしてZoneAlarmをアンインストール。
 というか、Norton Antivirusには、不正アクセスを排除してくれるような簡易的な機能はあっても、パーソナルファイヤーウォールは基本的についておりません。
 ついてないのに、ファイヤーウォールを入れると競合するってどうゆう謎よ。それって企業同士が競合してるんj(略
 ファイヤーウォールがついているのは、ノートンインターネットセキュリティからみたいです。
 ここで困ったことに。
 ということは、あのWindows標準の役に立ってるのか立ってないのか分からないファイヤーウォールを使うしかないと。
 なくなって初めて分かりましたが、パケットはある程度視覚的に見れないともの凄く気持ち悪い。
 ZoneAlarmを使う理由というのは、正直なところ不正アクセス、ハッキングから身を守るぞ。というファイヤウォール的な用途よりも、ソフトウェアごとのパケットをこっちでいちいち監視したいから。という目的だと気がつきました。
 ああぁ……、このソフト怪しげなフィードバック送信してるかもしれないのに……。なんて心配性よろしくすっかり耐えられない体になってしまいました。

 とまあ、ZoneAlarmも開発が止まっているソフトでもないので、最新版にすれば動くだろうという、また楽観的な推測で、渋々もそもそとZoneAlarmを最新版に。
 しかしいつの間にかZoneAlarmの公式ページが本家だけになってます。
 前回の記事でパソコンを新調し、OSだのソフトを再インストールした時もおかしいとは思ったのですが、日本語ページがなくなってます。バージョン8になってからどうにも本家サイト一本にまとめたっぽい?
 それについて色々調べてみたのですが、どうにも古い記事ばかりで分からず。
 ちなみに日本語表示も対応で、サイト右上にある『Global Sites』で選択可能。

 しかし本家だけになっても、Free版のダウンロード場所の分かりにくさは相変わらず。
 あとなぜかデフォルトの英語ページと、多言語のページとではフリー版を置いている場所が違います。不思議。
 しかもバージョンも違います。日本語ページに置いてあるのは、バージョン7みたいです。
 たぶんバージョン8は、日本語にはまだ完全に対応してないよということなのでしょうか。
 とにかく今は、Norton Antivirus2009との共存が目的なので、英語ページからバージョン8をダウンロード。
 非常に分かりにくかったので、一応メモ。
ZoneAlarm→日本語表示なら英語表示に切り替え→Searchからzonealarm-pc-security-free-firewallを検索。Free Firewall by ZoneAlarmというやつをクリック→
右のDOWNLOAD NOW→次も右のZoneAlarm Firewall Now方から→あとはダウンロード。
 直リンの方が早いと思うのですが、それはそれでZoneAlarmの意に反するでしょうから、一応トップからということで。
 バージョン8は、英文だけかなぁと思ったら、若干ですが名残も残っていて少し日本語にも対応。
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 まあ基本的にフリー版で使う機能なんて限られているので、今までZoneAlarmを使っていたなら特に問題ないかと思います。
 これでようやく共存完了。一応は安定してますが、他ではどうなるか不明。動作保証外でしょうから、自己責任でお願いします。
■Norton AntiVirus 2009
■ZoneAlarm PRO Vista SP1対応
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by dtm_hama | 2009-05-26 23:06 | 家電、PC関連 | Comments(0)

XPが終わった後に。

 以前、OSの話しをごにょごにょとしましたが、ふと思ったこと。
 Windows XPがもうすぐ販売停止。というか、もうDSP版しか販売されていないのですが、XPが終わった後にどうなるのか。
 Vista以上のOSに対応していないPC機器の場合、XPインストールディスクとかライセンスを持っていない限り、マイクロソフトのOSが扱えなくなるんじゃないの? とふと思った次第でございます。
 つまり旧世代のサブPCやジャンクPCを新たに組んだところで、入れるOSはWindows系はNGで、Linux系ぐらいしか入らなくなってしまうのではと。
 いや、まあもちろん、そんな旧世代のジャンクPCを作ったりする方なら、当然すでにXPやそれ以前のOSを持っているのでしょうが、近い未来、中にはこういう問題が出てくるかもと思いまして。
 そこでいんちき臭い未来予想をモリモリと考えたところ、XPのDSP版の販売が終わり、サポートも終了した後、たとえばメインOSとは別に、旧世代のPCとも互換性を持った軽量OSを、マイクロソフトは出してくるんじゃないかと睨んでいる次第でございます。
 Windows ClassicとかWindows Collectionみたいなネーミングで。
 というか、ほんとに出して欲しいところです。
 で、そろそろ発売終了しそうだったので、思わずDSP版を衝動買い。
■Windows XP DSP版
 サブPCに入れてますが、すでにメイン機にインスト済みの通常版も持ってるので、メインPCをWindows7にアップグレードした後は、やっぱり余ってしまう気もしないでもない。
 うーん、そのときはBoot CampでMacにでも入れよう。
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by dtm_hama | 2009-05-23 00:44 | 家電、PC関連 | Comments(0)

18時間寝てしまった……。

 夜中の2時に寝て、起きたら夜8時でした。
 夜中に寝たもんですから、まだ夜かともう一眠りしようかと思ったのですが、体が痛くて眠れない。
 テレビをつけるとゴールデンタイム。まだ寝ぼけた脳で計算してみると、18時間睡眠。あばばばば……。
 後にも先にも、たぶんこれが人生で最長の睡眠時間だと思います。
 というか、18時間も眠るとさすがに怖くなって、脳とか病気の予兆なんじゃない、と思い、ネットで調べてみると、長く眠る派の人では結構いるようで一安心。
 自分の場合、通常7時間から8時間の睡眠時間なので、2倍以上という数値が非常に怖かったのです。
 お昼頃に携帯メールで目を覚まし、目覚ましついでにトイレに行って、水を飲んでから二度寝をしたせいもあり、感覚がリセットされてしまった気がします。
 ああ、せっかくの休みが……。というか今度は眠れないし……。
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by dtm_hama | 2009-05-16 14:14 | 出来事、日常 | Comments(0)

悩ましいビデオカード

 自作静音PCを作ったはいいものの、グラフィックカードに予算が回らず未だにオンボードの日々。
 しばらく前からぶつぶつと考えては、寝ても覚めてグラフィックカードのことばかりで、とにかくどのボードを買おうかとうんうん唸っている次第でございます。
 AMD機なので、買うのはRADEONと決めているのですが、これがなかなか悩ましい。
 騒音を考えないのならば、ファン付きで放熱するのですが、せっかく静音PCを組んだのに、それはちょっと。
 最近は、KEIAN HIS RADEON HD4670 IceQ GDDR3 512MB H467QS512P
とか、かなり静かな静音ファンを搭載したグラフィックカードも出ているのですが、やはりファンレスがあるのなら、それを選ばざるを得ないところ。
 手当たり次第、消費電力とにらめっこした結果、RADEON HD 4550のファンレスか、4670のファンレスかにまで絞る。
SAPPHIRE ビデオカードSAPPHIRE HD4550 512M DDR3 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 11141-05-20R
ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E
 性能を取るならRADEON HD 4670。ミドルクラスの性能で値段も買いやすい価格。ただ消費電力75W未満という数値が少し気がかりですが、同性能のグラフィックカードにしてはアイドル時の電力は低いらしいです。
 4550の方は、同じ4000シリーズといっても、いわゆるローエンドのおまけみたいなグラフィックカードなので、性能面はあまり期待できない。
 たぶん最新の3Dゲームなどは、快適に動かないでしょう。
 ただ最大の利点は、消費電力が20Wと圧倒的に低かったこと。
 最近のグラフィックカードは高性能化するにつれて、どんどん消費電力が増えて、100W越えた辺りから、もうどん引きしていたのですが、20Wとはなんと可愛らしい。
 こればかりは静音PCを組んだ宿命なのかもしれません。これから先、夏場の熱暴走も怖いですし、20WのRADEON HD 4550が最有力。
 3Dゲームをしないのならこれで十分かも。
 いざという時は、また新たに増設するということで、KEIAN HIS RADEON HD4670 IceQ GDDR3 512MB H467QS512P
が現在の最有力。
 うーん、でもなぁ……。
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by dtm_hama | 2009-05-13 21:38 | 家電、PC関連 | Comments(0)

AMD Phenom II X4 940BEで静音パソコン ~ベンチマーク編~

 引き続き静音PC編。
 ベンチマーク乗っけと比較。
 正直、AMDは昔からベンチマークが苦手なので、あまり期待はしませんでしたが、定格でもそこそこの数値。
 ベンチマークだけみると、core 2と比べて、duoより上Quadよりちょい下か同等ぐらい。
 相変わらずインテルは演算がバカ強ですが、実感速度はほとんど拮抗してると思います。
 現在Core i7の最大のライバル的位置づけですが、i7と比べるとやはり少々厳しいか。
 4月にPhenom II X4 955が出たので、これからちょろちょろと追い上げて欲しいところです。でもAMDらしくて好きですけどね。
 ただPhenom IIの利点は、速度じゃなくその低消費電力とお値段だと個人的な感想。i7の上位版は恐ろしい値段ですし。
 とにかく、初代Phenomで大失敗した分、IIになってようやく本来の性能が日の目を見たというところでしょうか。
*追記*
 最近のCPUの性能に関して、分かりやすい比較表を見つけたので掲載しときます。
■旧型から最新モデルまで、CPU39種の性能を検証:PC自作のコンシェルジュ
Phenom II X4 940BEは、大体Core 2 Quad Q9650とQ9550の中間ぐらいで、結構頑張ってます。

 比較は旧PCのIntel Pentium4 2.8 GHz。メモリPC3200 DDR SDRAM 1GB。
 同じAMDでは、Mobile AMD Sempron 3200+ 1.6 GHz。メモリPC4200 DDR2 SODIMM 512MB。

・スーパーπ
Intel Pentium4 2.8 GHz
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AMD Sempron 3200+ 1.6 GHz
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AMD Phenom II X4 940BE 3.0 GHz
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 シングルコアと4コアを比較する時点で、比較にならないかと思いますが、ほかのマルチコアはiMacしかないのでご勘弁を。
 というか、Sempron 1.6 GHzが、Pen4 2.8GHzとほぼ互角なのにどっきり。

・CrystalMark2004R3
 これはCPUやメモリ、HDD、グラフィックなどの性能を総合して数値を出してくれるベンチマークソフトだそうで、使ってみました。
Intel Pentium4 2.8 GHz
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AMD Sempron 3200+ 1.6 GHz
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AMD Phenom II X4 940BE 3.0 GHz
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 Pen4と比べて約4倍、シャアより早くて、やっぱり桁違い。と、ここで気づいた方もいるかもしれませんが、Phenom II搭載機のグラフィックだけ異常に貧弱。
 これは10万円以内に組んでまして、グラフィックカードに回す予算がなく、実はオンボードのRadeon HD 3300なのです。
 グラフィックカードの予算は来月、というかもう今月。静音メインなので、ファンレスのグラフィックカードにしようと思いますが、発熱だけが心配。
 最近のグラフィックカードはほとんどファン付きか、ファンレスのヒートシンク搭載グラフィックカードばかりで、発熱は上がる一方。
 中くらいの性能でもいいので、低発熱なものはないものかなぁ……。
 ただCPUの発熱に関しては、上記二つより低発熱で、Phenom IIは高負荷時で、44℃から48℃。Sempron 3200は高負荷で50℃以上、Pen4なんて高負荷時に70℃近くまで上昇します。これはちょっと、ヒートシンクだのファンだの交換した方がいいかも……。

 以上、Phenom II X4 940BEで静音PC編でした。
 何かあったら、またこのブログで報告でも。
 あとグラフィックカード買ったら、そのうち晒します。
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by dtm_hama | 2009-05-06 23:09 | 家電、PC関連 | Comments(0)

AMD Phenom II X4 940BEで静音PC ~音とエンコと比較編~

 前回に引き続き、10万円以内で組んでいた静音パソコンがようやく完成。
・CPU-AMD PhenomII X4 940BE(3.0GHz)
・MB-GIGABYTE GA-MA790GP-DS4H
・メモリ-DDR2-800 2GB x 2(認識は2.8GB)
・OS-Windows XP Home Edition

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 デジカメが壊れて、相変わらず写メールの画質ですがご勘弁を。
 上、CPUクーラーはnoctuaのNH-U12P。ファンは回転数を落として使用。
 Core i7にも対応できるらしいので、これがよく冷えます。ただ取り付けがパーツ数も多くて、結構大変。
 下、600Wの静音電源。最近のは普通の電源でもかなり静音になってきましたが、やはり専門だけあって静か。
 クーラーに関しては、正直なんのデータもなしに静音を組むのは不安だったので、某BTOショップの静音PCを参考に組みました。

・静音性について。
 デシベルを計る機械なんて持ってませんので、一世代前のPCと比較するため、このように録音。
 左が旧世代のPC。右が静音PC。マイクは、H4の単一指向性コンデンサマイク。
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※音量について。比較するために10dbごと音量を底上げしているので、実際に耳で聞こえる音よりも大きいです。
■最新記事の「・静音性」の覧をご参考に
 しかしこう聞くと、旧世代の方はほんと凄い音ですね。
 以前までメイン機として使っていたのですが、今聞くとたまらない爆風音です。今日からキミをTyphoonと呼んでやります。
 静音の方の実際の音は、生活音に紛れれば、ほとんど聞こえないレベルの音量。
 タイフーンの方は、ファンの爆音でビープ音ぐらいしか聞こえませんでしたが、静音の方は、HDDの回転音までちゃんと聞こえます。
 HDDにアクセルする、カリカリという音の方がうるさいぐらい。

・発熱、冷却に関して。
 静音性を重視しているので、その辺りは一番不安なところでしたが、CPUはアイドリングで36℃から38℃とぼちぼちな数値。
 高負荷実験。
 DivXの1パス、1.5M、Lame MP3で105分の動画をエンコード。
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 CPUは44℃から45℃で安定。もともとPhenomII自体、低消費電力、低発熱ですが、かなり低くて驚き。
 処理時間は、以前のPen4なら半日かかっていたエンコード処理ですが、こちらは等倍を越え、61分でエンコード完了。は、早い……。
 つぎー。
 H.264では、コア4つをきちんと設定して、Quadコアをフル活用しての高負荷実験。
 同じ動画で、今度は高画質に拘りマルチパス、1.5M、Lame MP3で処理。
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 さすがに発熱は、DivXより3、4℃上がり、47℃から48℃で安定。それでも以前のPhenomシリーズに比べればかなり低いです。
 処理時間は130分。単純な計算で1パス2回分の処理でしょうから、おおよそ時間通りでした。
 通常使う上で、ここまで高負荷の作業なんて早々はないでしょうが、この数値なら、定格で使う上でも特に問題ないかと思います。
 静音重視なので、OCはなしよ。

 総合として特に問題はなし。
 ほんと、以前のPCと比べて静か且つ快適になりました。
 ただ、GW初日にOSの再セットアップに、ソフトウェアのインストールと各種再設定で半日間潰してしまったことと、マルチコアになって、2、3のソフトの挙動が怪しくなったことだけが気がかりです。

 長くなったのでベンチマークは次回。震えて待て。
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by dtm_hama | 2009-05-02 06:18 | 家電、PC関連 | Comments(0)