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初ブルーレイ購入 【パイオニア BDR-207JBK】

タイの洪水以降、未だにHDDが高騰しているので、
容量が逼迫してきたストレージの代用としてブルーレイドライブを買ってみた。
現在使っているDVDドライブも、いい加減焼きミスが増えてきたので交換ついでにも。
てか、よく考えるとこれが初めて手にしたブルーレイの商品でした。
買ったのは、パイオニアのBDR-207JBK
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旧型品やバルクでも良かったのですが、なにぶん初のブルーレイですので、
よく分かってない分、付属のソフトがもりもり付いた新型のBDR-207にしました。
BDXLを使わないのなら、206でもいいかも。
お馴染み、CyberLinkのソフトウェアがたくさん付いております。
・PowerDVD 10
・PowerProducer 5
・Power2Go 7
・InstantBurn 5
・PowerBackup 2
・MediaShow 5
・LabelPrint 2
・PowerDirector 8

・ファームウェア
早速ファームウェアをアップデート。標準では1.10だったので、1.20にアップデートします。
最新のファームウェアはPioneerのHPから。
http://pioneer.jp/device/fset_dev.html
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・焼いてみる。
使用するメディアは、色々なレビューや検証されているHPなどを参考にして、全体的に評価が高かったパナソニックのBD-Rにする。スピンドルは避けソフトケースのにしました。
使用するBD-R-Panasonic 4倍速 25GB LM-BR25LT10
生産はインド製。日本製から移行しているらしく、
日本製じゃないのは残念ですが品質は変わらないものだと信じています。
信じていますけど実際検証されているデータなどを見ていると、問題の無いレベルではあるものの、インド製の方が明らかにエラーが増えているところが気になる。
日本製は一種のブランドや保証みたいなもので、品質もたいして変わらないだろーって思ったりはするのですが、海外製になると品質が下がったりする不思議。
生産体制を海外に移転するだけで品質は変わりません。ってメーカー側は主張するんですが・・・。
同時にコスト削減でも行っているのでしょうか邪推してしまいます。
多少割高でもメディアに関しては、あえて生産国を選んで買っている方もいるぐらいなので、
日本製の需要は一定数必要であり、生産体制の安易な海外移転は正直どーかと思います。
円高の海外移転などと言っても、国内で消費するものを国内で作るのなら、
原材料の輸入などむしろ円高だと有利に働くはずですし。
それだけ国内では維持費、人件費が大変なのだろうか。それとも利益率を上げるためなのでしょうか。
生産ラインが国内、海外に点在するよりも一本化した方がコスト削減にも繋がるし。
自分もそこまで日本製海外製に拘りはないものの、品質まで下げるのは勘弁して欲しいところ。
そうなるとやはり多少割高でも、日本製のものを選んで買ってしまいますよね。
ちなみにパナの6倍速だと、まだ日本製だそうです。2012年3月31日現在。
話が脱線しました。閑話休題。

・焼いてみた結果
4倍速のメディアなので、律儀に4倍速で書き込み。
だいたい20GBを20分ぐらいで書込めました。
10枚ほど焼きましたが、焼きミスもなく得に問題なし。
ただしドライブに関係なく、一枚だけ怪しいメディアがありました。
ディスクの反射で綺麗に撮影できませんでしたが、赤丸で囲んだ部分。
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ここだけ色素が抜け落ちて、穴があいたようになっており明らかに不良品だと思います。
焼いてから気がつきましたが、書き込む面ではなくディスクの内側部分にあるので、一応データは無事でしたが、この穴を中心にデータ面にまで妙なムラが広がっているので、念のため新しく焼き直します。
やっぱりこういうところが海外製なのかなぁ、などと更に勘ぐってしまう。

・静音性について
以前の3000円ぐらいで買ったDVDドライブは、全力で回転すると『ブオォォン』と爆音をとどろかしていた分、
パイオニアのドライブはとても静かに感じます。ただディスクの速度が上がるとある程度の音はしますが。

・ブルーレイは見てません。
ブルーレイのソフトは持っていないので映像はまだ見ていません。
ほぼデータ用に買ったので、なかなか見ることはないかも。
Amazon辺りで、やす~い中古の映画でも買って見てみようかな。

今のところドライブに関してはなんの問題も出ていません。
もし何か問題が出たら、またこの記事の追記にでも書きます。
ちなみにうちのドライブはメイドインチャイナでしたが、Amazonや価格.comのレビューなどを見ているとメイドインジャパンのもあるらしいです。
はずれたー。


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by dtm_hama | 2012-03-31 16:48 | 家電、PC関連 | Comments(0)

PCケース

PCケースを色々と物色していると、なかなか変わり種のケースを発見。
Level 10 VL30001N1Z
もの凄い存在感です。これ配線するとどうなるんだろう。裏面配線なのかな。
エアフローや静音性が気になるところですが、重量21.37 kgってw
このホルスタイン柄のもなかなかの存在感です。
Level 10 GT Snow Edition VN10006W2N
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by dtm_hama | 2012-03-19 17:49 | 家電、PC関連 | Comments(0)

例の動画について

普段こんなことは書かないブログだけど、どうしても我慢できなかったから書く。
メモブログだから、私の心のメモ。

普通だったら、どんな国でもどんなマスコミでもあんなことが起きれば、
国が大使館に抗議声明送ったり、連日報道するものでしょ。普通の感覚だったら。
テレビのマスコミはことごとくスルー。政府も当然なんの行動もせず、把握してるのかも不明。
ここまでくるともはや意味不明???
デモが起こったように、よく言う「マスコミは反日だから」なんて常套句で片づけられる問題じゃない。
そこまで肩を持つのはただただ異常。
報道もしないマスコミに対して、なんの声も上げなければ同レベルに成り下がってしまうので、ここに示しておきます。
声を上げて主張しなければならないことだってある。
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by dtm_hama | 2012-03-13 09:31 | ひとりごと | Comments(0)

ヨーグルトメーカー リベンジ編 【TKY-41】

前回のあらまし。
ヨーグルトメーカー買う。適当に作る。失敗する。悔しい。リベンジ。

というわけで固まりやすいというブルガリアヨーグルトでリベンジします。
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前回とは違い、今度は入念に作ります。
まず牛乳を常温に戻す。赤外線温度計を持っているので、牛乳に触れることなくきっちり温度を計測。
電子レンジを小刻みに使い、だいたい20℃近くにまで戻します。温めすぎると爆発する可能性があるので、慎重に。

次、ヨーグルトを牛乳に入れる作業。
前回はそのまま牛乳にヨーグルトを投入しかき混ぜましたが、どうにも混ざりにくかったので、別の容器にいったんヨーグルトを入れて混ぜることにしました。
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左―付属の計量カップとスプーン。右―用意したマグカップ。
念を入れて雑菌がつかないように熱湯で5分煮沸してます。
500mLの牛乳なので、種菌のヨーグルトは30mL。付属のカップで計量し、気持ち多めにマグカップに入れます。
さらに牛乳と混ぜやすいように、マグカップにあらかじめ100mL程度の牛乳を入れ、ヨーグルトとよく混ぜてから、もう一度牛乳に戻します。

これで完璧。後はヨーグルトメーカーに入れて8時間発酵。
その後、前回と同じく冷蔵庫で冷やし、どきどきしながら開封すると・・・。
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やったーできてるぅ。
前回とはまったく違い、ヨーグルトは完璧に固まりました。

食べる前に。次の種菌用のヨーグルトを保存しておくため、ここから一部を瓶詰めしておきます。
またまたビンを煮沸。同じ種菌から繰り返しヨーグルトを作ると、雑菌が入る可能性が高くなるため、きちんと消毒しておきます。
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ヨーグルトの味は、確かにブルガリアヨーグルトの味。ん~まろやかで美味しい。
メープルシロップとかジャムと一緒に食べてます。これでどんどん増やしていきたいです。
今度は1000mLでもリベンジしてみます。
■TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトファクトリー(ヨーグルトメーカー) TKY-41


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by dtm_hama | 2012-03-05 21:40 | 食、料理 | Comments(0)

ヨーグルトメーカー 悪戦苦闘編 【TKY-41】

最近、というかここ何年かは毎日のようにヨーグルトを食べています。
もともとは重度の花粉症を患っているので、その対策として食べ始めたのですが、最近ではすっかりヨーグルトそのものにはまってしまい、一日一個は食べないと落ち着かないヨーグルト中毒になってしまいました。
そんな当方の些細な夢は、山盛りのヨーグルトをお腹いっぱいに食べたい。っていうかヨーグルトメーカーが欲しい。
これがあれば毎日のように新鮮なヨーグルトを山盛り食べられる! と夢見つつも、自分が見た時、ヨーグルトメーカーというものは結構なお値段がしたので、断念した記憶があります。

それからしばらくして、Amazonで適当に商品を見ていたところ、なんというか非常にお求めやすい価格のヨーグルトメーカーを発見。
TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトファクトリー(ヨーグルトメーカー) TKY-41
これ。値段が値段なので、大丈夫かなぁと思いつつも、良い評価と安価な値段に釣られて、消耗品を買うついでに購入。これでついに我が家にもヨーグルトメーカーがが!

機能はいたってシンプル。コンセントを入れると電源が入り、抜くと切れる、それだけ。
牛乳パックの中に種となるヨーグルトを入れ、あとは牛乳パックをセットし電源を入れるだけで、発酵開始です。
ってなわけで、冷蔵庫にあった未開封のコープの牛乳とダノンの普通のヨーグルト(ビオじゃないやつ)を種に作ってみた。
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10時間後。


所定の時間発酵させます。牛乳パックは生ぬるく暖まっておりますので、今度は冷蔵庫で冷やします。
冷やすとさらに固まるそうです。
これを寝る前に仕込み、よく冷えた朝に食べる。
ふふんっ、朝からたっぷりヨーグルトが食べられてご機嫌だぜ。なんて陽気に完成したヨーグルトの写真をブログ用に撮ろうと思ったら…。
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ぎゃあああああ。なんじゃこりゃあああ。
できてないじゃーん('A`)
上の方は固まりにくいという情報があったので、上澄みだけかと思ったのですが、8割はこんな感じ。
若干のとろみはありますが、ヨーグルトにはほど遠い……。
においは顔を背けたくなるような、やばそうな牛乳の酸っぱい匂いがする。
いや、発酵するとこんなものなのかな?

失敗した原因はなにか。
1.ヨーグルトと牛乳の相性が悪かったのか。
2.種となるヨーグルトの量に問題はなかったか。
3.手順は間違っていなかったか。
4.かもし足りなかったのか。

ネットの情報やレビューなどを見ていると、どうやら3の最初に仕込む牛乳を常温に戻す作業と、2の種となるヨーグルトの量が重要だそうです。
たしかに、常温に戻す作業が面倒なので、まだ少し冷たかったのにサボって作ってしまいました。得に今は冬場ですし。反省・・・。
猛者にもなると、電子レンジで温めて常温に戻している方もいるそうです。爆発しないように温度にさえ気を付ければ、これもいいかもしれません。
また、4も説明書に発酵時間は8~10時間とありましたが、ヨーグルトによっては15時間経つと固められたという情報もありました。

うーん、なるほどなー。と考え込んでいたら、よく見ると底の方に固形のヨーグルトが。
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取り出してみると、底の方では結構固まっておりました。
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しかしはたして食べても大丈夫なのだろうか。相変わらず酸っぱい薫りが。かもして殺されやしないだろうか……。
勇気を出して一口、味は……。
なにこれ、美味しい。すっごい美味しいw
濃厚なヨーグルトの味に、ほどよい牛乳の味が染みこんでいる感じ。とにかくヨーグルトが濃厚。なにこれほんとに美味しい。
これが全体に出来なかったのが非常に悔しいです。
(ちなみに固まらなかったり、ヤバイ匂いがする時は食べない方がよいそうです。真似しちゃだめ)

今度はもっと慎重に、かき混ぜるスプーンなども煮沸して消毒し作ってみます。
というわけで、次回リベンジ編。
今度は固まりやすいという、ブルガリアヨーグルトで挑戦。
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つづく。リベンジ編


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by dtm_hama | 2012-03-04 16:45 | 食、料理 | Comments(0)

こたつヒーター買い換え【メトロ MQU-600E-K】

少し前の記事でも書きましたが、我が家の家電製品が続けざまに壊れていく現象に悩まされております。
ポットが壊れて、炊飯器がいかれて、洗濯機が暴走して、もうこれ以上はないだろうと思ったら、今度はこたつがうんともすんとも動かなくなりました。
電源を入れても動くことは動くのですが、ちっとも暖かくならない。ヒーターの部分だけおかしくなったのかな?
石英管ヒーターの寿命は7000時間だそうですから、10年間使えば寿命がくるのも必然なのでしょうね。
現在うちでの暖房器具はほぼこたつに頼っているため、これがないとどうにもならず、渋々買い換え。
せめてこの冬は超えて欲しかった…。もう三月になって、これから暖かくなるっていうのに。

こたつなんて大きなものを買い換えるとなると、ごみの問題など色々と面倒なので、ネットで調べた結果ヒーター部分だけを買い換えることにしました。
これが壊れたヒーター。サイズは29cm×29cmのベターなサイズ。
裏返したこたつの恥ずかしいところ。
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んでこれに適応したサイズのヒーターに買い換える。
メトロ こたつ用取替えヒーター MQU-600E(K)がサイズも薄く、評価も高くて良さそうなのでこれに決めました。こたつヒーター最大手のメトロなので安心感もあります。
29×29cmのサイズ以外にも、木枠用スペーサーがついており29×33cm、33×33cmのサイズにも対応してます。
というわけで新しいヒーターMQU-600Eに取り替えます。
なんだかパソコン部品を換装しているみたいですね。
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パソコンと同じようにネジを外して付け替えるだけ、簡単に取り付けられました。
ただ電源を入れる切れ込みの位置だけが注意。
うちのこたつで結構ぎりぎり。
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電源を付けるとこんな感じ。だいたい余裕は2、3ミリ程度しかありません。
買い換える前にあらかじめ電源の位置は確認した方がよさそうですね。
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今まで使っていたものは石英管ヒーターだったのですが、この商品はコルチェヒーターといって、石英管ヒーターよりも早く暖まり長寿命だそうです。
脱臭機能や手元電子コントローラーの無段階調整ができるので、微調整ができて非常に便利。
今までのものは温度調整をしても暖かいと寒いの差が非常に激しかったのですが、これは一定の温度を保ってくれるので快適です。
色が赤く光のが特徴的ですな。やっぱりこたつはこうでないと。


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by dtm_hama | 2012-03-02 21:08 | 家電、PC関連 | Comments(0)