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Winampの自動タグ機能が凄すぎる件について。

 久々にWinampをアップグレード。普段は億劫で安定さえしてりゃヴァージョンアップはあまりしないのですが、回線を持て余していたので各ソフトをヴァージョンアップしてました。
 んでもって、verいくつから付いたのか分かりませんが、自動タグという項目が。
 MP3タグID3を勝手に設定してくれます。
 基本的に自分はCDからMPにエンコードする時は、サーバから自動取得してタグに設定しているだけで、サーバにデータがないようなマイナーなCDは自分でへこへこ書いたり放置したりています。
 で、タグのないMPとか適当なタグで書いてしまった曲をWinampの自動タグをちょこちょこ整理していたのですが、その精度にびっくり。
 手書きで打ち込んだ限りなく適当なタグの一部からでも、その一部のタグと曲の長さからなのか、推測して正しい情報に変換してくれます。
 そんでもって、これはいったいどうやって探ってるのか。一切曲情報タグも打ち込んでないmpでも、正しいタグを持ってきます。
 アクラクナクアなんて絶対ないんだろうなってマイナーな曲でも、平気で正しいタグが。
 内部でラインをかまして自録した、PC98盤のユーノの曲も、一部のタグから平気でちゃんとした物をひっぱてきます。流石にタグのデータはサターン盤のサントラでしたが。
 一番驚いたのが、曲名もタグも打ち込んでいない謎の音楽。自分でもタイトル不明の曲。
 これは動画から、この曲かっこいいなぁと思い、音声だけ抜き出したものなのです。オリジナルと再生時間も違うし、その動画に編集されているものなので一部欠けていたりと、さすがに無理か。と思えば、謎の洋楽アーティストのタグが。
 検索して視聴してみると、確かに同じ曲。
 い、いったいどうやって……。
 そういや、以前紹介した電話の受話器に、タイトルの分からない曲を流すと周波数を分析して、その周波数に近い曲をデーターベースから選び、曲名アーティストを教えてくれるサービスというのがありました。
 多分そんな感じで、曲の一部や冒頭をサーバに送り、分析しているのでしょうかね?
 うーん、便利な世の中になりました。
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by dtm_hama | 2008-01-16 17:49 | 音楽
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