2009年 05月 13日 ( 1 )

悩ましいビデオカード

 自作静音PCを作ったはいいものの、グラフィックカードに予算が回らず未だにオンボードの日々。
 しばらく前からぶつぶつと考えては、寝ても覚めてグラフィックカードのことばかりで、とにかくどのボードを買おうかとうんうん唸っている次第でございます。
 AMD機なので、買うのはRADEONと決めているのですが、これがなかなか悩ましい。
 騒音を考えないのならば、ファン付きで放熱するのですが、せっかく静音PCを組んだのに、それはちょっと。
 最近は、KEIAN HIS RADEON HD4670 IceQ GDDR3 512MB H467QS512P
とか、かなり静かな静音ファンを搭載したグラフィックカードも出ているのですが、やはりファンレスがあるのなら、それを選ばざるを得ないところ。
 手当たり次第、消費電力とにらめっこした結果、RADEON HD 4550のファンレスか、4670のファンレスかにまで絞る。
SAPPHIRE ビデオカードSAPPHIRE HD4550 512M DDR3 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 11141-05-20R
ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E
 性能を取るならRADEON HD 4670。ミドルクラスの性能で値段も買いやすい価格。ただ消費電力75W未満という数値が少し気がかりですが、同性能のグラフィックカードにしてはアイドル時の電力は低いらしいです。
 4550の方は、同じ4000シリーズといっても、いわゆるローエンドのおまけみたいなグラフィックカードなので、性能面はあまり期待できない。
 たぶん最新の3Dゲームなどは、快適に動かないでしょう。
 ただ最大の利点は、消費電力が20Wと圧倒的に低かったこと。
 最近のグラフィックカードは高性能化するにつれて、どんどん消費電力が増えて、100W越えた辺りから、もうどん引きしていたのですが、20Wとはなんと可愛らしい。
 こればかりは静音PCを組んだ宿命なのかもしれません。これから先、夏場の熱暴走も怖いですし、20WのRADEON HD 4550が最有力。
 3Dゲームをしないのならこれで十分かも。
 いざという時は、また新たに増設するということで、KEIAN HIS RADEON HD4670 IceQ GDDR3 512MB H467QS512P
が現在の最有力。
 うーん、でもなぁ……。
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by dtm_hama | 2009-05-13 21:38 | 家電、PC関連